1993(平成5)年7月12日、北海道で死者・行方不明者230人を出す惨事となった北海道南西沖地震の最大の被災地。同町の犠牲者は総人口の4.2%にあたる198人にものぼった。
奥尻町では、全国各地から寄せられた多くの義援金の中から、当初90億円を原資として被災者の自立復興を援助するため「災害復興基金」を設立させた。
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